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深セン宝安国際空港で一晩過ごすことはできるのか?試してみた

深セン宝安国際空港で早朝の杭州行きの飛行機に乗る必要があり、空港に素泊まりしてみることにしました。深セン空港は思ったよりも広くて寝転がれるベンチもあり、仮眠しながら時間を過ごすことができました。

深セン宝安国際空港への地下鉄での移動方法と、深セン宝安国際空港の様子をまとめておきます。


地下鉄から深セン宝安国際空港への移動方法


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地下鉄の机场駅と深セン宝安国際空港は直結しているので、地下鉄を降りてセキュリティチェックをすませると、すぐに深セン宝安国際空港の施設内に到着します。


深セン宝安国際空港の様子

深セン宝安国際空港で一晩を過ごすなら、国内便の到着フロアの3F奥の白い座れる場所で過ごすのが一番だと思います。形状的に横になると滑りますが、なんとか寝転がって仮眠することができます。

コンセントは探しましたが見つけることができませんでした。

近くにセブンイレブンもあるので、軽食やドリンクを買っておくと良いでしょう。喉が乾いた状態で寝ると起きた時に喉が乾いてしまうので、水分は十分に取っておくことをオススメします。

周りがうるさくて寝れない可能性もあるので、耳栓かイヤホンを持っておくと良いでしょう。(僕が空港で寝ようとした時には、中国人のおじさんが中国語わからないって言っているのに話しかけ続けてきて、すぐに寝ようにも寝れずで最悪でした…。)

空港で一晩過ごすと次の日眠くなってしまうこともあると思うので、できる限り空港で一晩を過ごす必要があるスケジュールの飛行機にはしたくないものですね。

東京から深センに行こうとすると夜の便ではどうしても深夜に到着になってしまうので、香港行きの飛行機にして1日目は香港に泊まって、次の日に深センに行くのもアリかと思います。


では!