仮想サーファーの波乗り

仮想化エンジニアの日常

プログラミング・SNS分析・仮想通貨・自動化などに関してよく書く雑記ブログ

書評

大前研一さんの8年前に書かれた本が現代を言い当てていて脱帽

こんにちは!都内でWebエンジニアとして働いている仮想サーファーです! 今回は、大前研一さんの『民の見えざる手』という2010年に初版発行された本が、現代の様子を見事に言い当てていて学びが多かったので感じたことなどを書いておきます。 約8年前に書か…

紹介したくないけど「あの花」ファン必読の本を見つけてしまったから書いとく

「あの花」や「心が叫びたがってるんだ。」のファンで、岡田さんって誰?という状態の人は『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』というを本を読むといいです。この本を読んでからあの花を観直すと、作品が心に染み渡る浸透度合いが変…

キャリアに悩んだら尾原さんの『どこでも誰とでも働ける』を読むといい

インドネシア・バリ島に在住で、産業総合研究所人工知能センターのアドバイザーなどを務めている尾原さんの『どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』を読んだけど良書だったので是非オススメしたい。特に自分のキャリア…

キンコンの西野さんの考え方と取り組みでマネしたいこと

2017年の10月に初めて革命のファンファーレを読んでから、仕組みを分析して、どこに問題があるのかを特定して新しい取り組みをバンバン始めるのが得意な人だなと感じていたキンコンの西野さん。 久しぶりに革命のファンファーレを読み直して、動画も見てみて…

『APIエコノミー』を読んだら、非エンジニアでもAPI触ってみるといいよ

昨年5月に金融機関におけるAPI公開がニュースとなり、支店の住所情報のようなオープンデータを提供するAPIが提供されることが発表され話題となりました。みずほ銀行の大規模システム改修プロジェクトの長期化など、技術的に遅れているとみられていた大手銀行…

【書評】『教養としてのテクノロジー』 は仮想通貨/ブロックチェーンの社会実装を分かりやすくイメージさせてくれる良書

MITメディアラボの研究所長をしている伊藤 穰一さんの『教養としてのテクノロジー』 が良書だったので、書評を書かせてもらいます!「ブロックチェーンの社会実装はどのようにされていくのか?」という話が、そもそも通貨の機能は何か?技術の役割とは何か?…

【書評】SalesForceのSaaSスタートアップ創業者向けガイドは全ビジネスマンが読むべき

SalesForceのSaaSを提供するスタートアップ向けに書かれた資料が、全社会人にとって価値のある内容だと思ったので、いいなと思った部分を軽く紹介しますね。 そもそもSaaSとは? SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービス…

【書評】落合陽一さんの『日本再興戦略』を読んで再考③ ~「落合陽一」学~

こんばんは! 今回は、落合陽一さんの『日本再興戦略』を読んでの学び書評の最終弾です! 落合陽一さん。圧倒的に頭良くて、スーパークリエイターで、起業家で、大学教授で、メディアアーティストで圧倒的にエモい。日本が生んだNEO人類感ありますよね。なん…

【書評】落合陽一さんの『日本再興戦略』を読んで再考② ~日本のグランドデザイン~

こんばんは! 今回は、落合陽一さんの『日本再興戦略』を読んでの学びまとめ第2弾です!日本のこれまでのグランドデザインと、これからのグランドデザインはどうあるべきかに関してまとめておきます! 日本の戦後のグランドデザイン? 第2次世界大戦で敗戦…

【書評】落合陽一さんの『日本再興戦略』を読んで再考① ~個人としての生き方~

こんばんは! 今回は、落合陽一さんの『日本再興戦略』を読んで、「変化の激しい現代における処世術が説かれている!もはや国の指定教科書になってもいいんじゃないか!」と感じたので、学びを書いておくことにしました! 現代において活躍する個人としての…

仮想通貨とは危険なブームなのか?『チーズはどこへ消えた?』が教えてくれること。

こんばんは! 週末にかけてのコインチェックのXEM不正送金騒動を経て、減少傾向だった各通貨。昨日のコインチェックによる補償発表以後、XEMを始め多くの通貨が価格上昇を見せました。 この一連の騒動を受けて、誰が一番得をして誰が一番損をしたのか...。 …