仮想サーファーの波乗り

仮想化エンジニアの日常

プログラミング・ブロックチェーン・VR/AR・作業効率化・中国事情などに関してよく書きます。

「コスプレ経済圏の持続的発展」を掲げるコスプレトークン(COSPLAY TOKEN)の特徴とICO時期


どうも!

仮想サーファー(@virtual_techX)です。

この週末は自分の持っている仮想通貨の価格が安定してきていて
特にやることがなかったので、新しい変わったコインがないかと色々調べていました。

今回はそこで見つけたコスプレトークン(COSPLAY TOKEN)に関して特徴ICOの時期をまとめておきます。

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(画像:https://ico.curecos.com/documents/Cure-Whitepaper_JP_V1.1.pdf?t=1516428259

コスプレトークン(COSPLAY TOKEN)とは?

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(画像:https://worldcosplay.net

「グローバルコスプレ経済システムの構築」という壮大なビジョンを掲げ 12ヶ国語対応の多言語プラットフォームとして、世界180 カ国以上72万人を超える会員が 650万枚以上のクオリティの高い作品が投稿されている「Cure WorldCosplay」というサービスを運営している株式会社キュアが中心となって運営を行っています。

↓Cure WorldCosplayのサイトはこちら worldcosplay.net

コスプレトークンの特徴とは?

そもそもコスプレ業界はどのような問題を抱えているのか?

  • 決済アカウントを持たないことによる弊害
  • コンテンツに対する収益配分の問題
  • 信頼・評価の不透明性の問題
  • 価値が顕在化されていないという問題
  • 情報がグローバリゼーションの垣根を超えていない問題

あげてみると様々。これらの問題を今回のコスプレトークンによって解決すべきこととして掲げているようです。

個人が特定されたくないという理由で、決済を自分の名前が入った口座で行えない問題や
創作物の2次利用にコスプレイヤーへの価値配分がなされないなど、様々な問題がこのトークンで解決されるとよいですね。

また、野臣一美さんに、アンバサダーに就任をしてもらっているようですね。

ICOの時期と規模

トークンの発行枚数・価格・販売数は以下のようなものとされています。

  • COT総発行枚数:1,000,000,000 COT
  • COT販売価格:1COT(0.0001 ETH)
  • COT販売数:400,000,000 COT

1ETHの価格が¥127,000だとすると、1COTの販売価格は12.7円の計算になります。 つまり、COT販売数は400,000,000 COTなので、50.8億円相当のトークンを販売することになります。

早期購入者や大量購入者に対してのインセンティブ制度に関しても現状では公表されていないようなので ICOの時期が近づいて改めて発表される形になりそうですね。


日程としては、およそ1ヶ月と少し後の2018年3月1日13:00予定~2018年3月31日23:50の期間で行われると発表されています。

前にも似たようなICOなかったっけ?

1ヶ月前(2017年12月5日(火) 12:00)からAMPLE!という、今回のコスプレトークンと限りなく近いコインのICOが行われていましたね!

こちらのコインは、堀江貴文氏(通称ホリエモン)がアドバイザーについていたこともあって注目度が高かったようです。


取引所上場しておらず、価格の上昇があったのか、利益は誰が獲得できたのかなどまだ結果がわかりませんが AMPLE!のコインを購入した人は、コスプレトークンも購入するのかなど、界隈の動きが気になるところです。

ちなみに、AMPLEのプロジェクトのGithubでの開発状況を確認しましたが、11月時点で1つコミットがされているだけで 他の進捗は公開されていないようですね。

private環境で開発は進んでいるのか、進捗が止まってしまっているのか気になりますが それは運営元のみぞ知るって感じですかね。


コスプレトークンの今後の情報発信を確認していきたいところですね!


【2018年3月18日 追記】

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(画像:コスプレトークン公式HP

いつの間にかアンバサダーめっちゃ増えてる!!


それでは!