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【オススメ順】Webエンジニアが実際に活用した副業先を探す方法まとめ

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副業先を探しているWebエンジニアの方へ。

現在進行形で1社で正社員として働きながら、1社で副業を探しているWebエンジニアが、副業先を探す時に活用した副業先探しの方法をオススメ順に紹介していきます。


最初に結論を書くと、副業求人サイトを使って自分で副業先を探すのが最も効果的でした。

副業先探しをするときに活用した副業求人サイトの中で、オススメ順に並べたものがこちらです。

副業求人サイトのオススメ順


この記事は、つぎのような方を対象に書いています。

この記事の対象読者

  • 本業でWebエンジニアとして働いている。
  • 副業先を探している。
  • 関東圏に在住している。


筆者自身、東京在住で東京での副業先募集サイトを利用していることと、地方中枢都市やその他地方と関東圏での副業の仕方はまた違うかと思うので、関東圏の方向けとしています。

また、エンジニアとして業務未経験の方もこの記事では対象としていません。

エンジニアとして業務未経験で、未経験からのエンジニア転職を考えている方はこちらの記事の方が参考になると思うので、こちらをどうぞ。


Webエンジニアが副業先を探す方法とは?

Webエンジニアが副業先を探す方法は、以下の4種類がメインになってきます。

副業先を探す方法

  • 副業・開発案件サイトで副業先を探す。
  • クラウドソーシングサイトで案件を探す。
  • 知り合いから紹介をもらう。
  • SNSでの募集を探す・SNSで募集する。

ぼく自身Webエンジニアとして副業先を探す際に4種類それぞれの方法で探してみたので、関して見ていきましょう。


副業・開発案件サイトで探す

まずは、副業・開発案件サイトで副業先を探す方法です。

実際に自分でも登録して使ってみたものを中心に、個人的なオススメ順で紹介していきます。


Wantedly

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特徴 案件数が多い。報酬よりも何がやりたいかで探す。自社開発ベンチャー企業多め。
使い方オススメ プロフィールを充実させてから「話を聞きにいきたい」を押していく。 プロフィールを詳細に書いておくとスカウトがよく来るし、「話を聞きにいきたい」の返信率が高くなる。
勤務頻度 週2日〜
案件数 「Webエンジニア」「東京」「副業・業務委託」で1582件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 不明(非公開)
運営元 ウォンテッドリー株式会社


まずはWantedly。知名度でもダントツだと思います。

この記事で紹介する他のサイトに比べてもダントツの掲載企業数を誇っていますね。

募集されている企業の求人に「話を聞きに行きたい」ボタンを押しておくと、興味を持ってくれた場合に連絡が返ってきます。

報酬は記載されていないので、純粋に自分の伸ばしたい技術や、好きな会社の風土をもとに会社を選べるのも特徴的。


実務経験2年以上ないと応募すら受け付けないというサイトも多い中で、Wantedlyでは実務経験1年以下でも会ってくれて働ける場合もあります。

実際ぼくも3年前に完全未経験の状態だったときにWantedly経由で見つけた会社で働き始めることができました!

【Wantedly】を見てみる


Workship

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特徴 土日のみなど、多様な働き方に合わせたプロジェクトが選択可能。案件数も多め。案件決まったらお祝い金1万円もらえる(2019年11月28日現在)。
使い方オススメ アカウント登録して、プロフィールを充実させておく。 プロフィールを詳細に書いておくと「気になる」が来る。「話を聞きにいきたい」の返信率が高くなる。
勤務頻度 週2日〜
案件数 「エンジニア」で98件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 時給換算 2000円〜5000円程度が多い
運営元 株式会社GIG


週1日から、土日のみからなど、正社員やフリーランスとして他の本業があっても働きやすい副業先を探せるWorkship

案件登録数はこれからどんどん増えていくと思うし、いい案件ほどすぐに決まってしまうので、早めに登録しておいて自分の希望にあった募集案件がないかチェックしておきたいところです。

こちらもWantedlyと同様、プロフィールを充実させておくことで企業から「気になる」をもらいやすくなり、副業先を見つけやすくなりますね。


自分も企業もお互いに「気になる」を押した場合、マッチングしてメッセージやりとりができるようになります。

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実際ぼくも使ってみたところ、登録してその日にマッチングしました。

個人的に働きたいと思う副業先も6社ほどみつかったので、「気になる」をしておきました。

【Workship】を見てみる


Another works

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特徴 副業ではなく、複業を推進しているマッチングサイト。2019年9月2日にリリースされたばかりで新しいながら登録ユーザーは2000人超えと反響を生んでいる。
使い方オススメ アカウント登録して、プロフィールを充実させておく。 リリース後まもないので案件はまだ少ないが、今後どんどん案件が増えていく見込み。
勤務頻度 週1日〜
案件数 「エンジニア」で11件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 不明(非公開)
運営元 株式会社Another works


複業をしたい方と複業人材を採用したい企業を繋ぐマッチングプラットフォームのAnother works

副業ではなく、複数の仕事に全力で取り組み、仕事同士の相乗効果を生み出しながら自身も成長していく「複業」という働き方を推奨している点が特徴ですね。

Wantedlyと同様で仕事先の報酬は非公開になっており、自分の伸ばしたいスキルや職場環境が合いそうかどうかで仕事先を選ぶようになっています。


リリースしてまだ3ヶ月程度なので案件数は少ないですが、これからどんどん成長していきそうなサービスなので、早めに登録しておいていい案件があったら即応募するとよさそうです。

【Another works】を見てみる


Midworks

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特徴 週3日からのフリーランス向けの案件が多いMidworks。2019年11月28日現在は週2日の副業案件はあまりなく、週3日からの案件が多い。
使い方オススメ アカウント登録して、プロフィールを充実させておく。 アカウント登録後、担当者からメールもしくは電話で連絡が来たら自分の求めている案件・状況を伝えると今後案件を紹介してもらいやすい。
勤務頻度 週3日〜
案件数 「サーバーサイドエンジニア」「フロントエンドエンジニア」「インフラエンジニア」で367件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 時給換算 3000円〜8000円程度が多い
運営元 株式会社 Branding Engineer


週3日からのフリーランス向け案件を探せるMidworks。長期での契約を行う案件も多めで、常駐先での単価の公表も行なっているようです。すごい。

ぼくも登録して使ってみました。

登録後にMidworks担当者の方から電話をいただいて、「考えている案件」や「どの程度の勤務を考えているか」などをお伝えし、希望にあった案件があれば紹介するという話になりました。

フリーランス案件を中心に扱っているため、週2日の副業案件は2019年11月現在ではほぼ扱っていないとのことでした。


直近でフリーランスとして働いている方は案件を探したり紹介してもらう上で活用できるのはもちろん、すぐにはフリーランスとして働くことを考えていない方でも、どのくらいのスキルでどの程度の報酬をもらって働くことができるのか数字感を持つことができます。

ぼくは直近ではアカウント登録して職務経歴書を書いておいて、定期的に案件を見て自分の市場価値を測るために使っています。

【Midworks】を見てみる


ITプロパートナーズ

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特徴 成長企業含め優良企業の案件が週2日からあり、案件の種類も他サイトに比べて多め。
使い方オススメ アカウント登録して職務経歴書を添付しておく。 週末の週2日からの副業的な働き方は現状はあまりないようなので、週3日以上の勤務を希望の場合はITプロパートナーズ担当者との面談を実施する。
勤務頻度 週2日〜
案件数 「エンジニア」「東京都」で635件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 時給換算 4500円〜8000円程度が多い。
運営元 株式会社ITプロパートナーズ


週2日からのフリーランス向けの案件が探せるITプロパートナーズ

アジャイル開発を採用していたり、Go言語での開発案件や、VR事業など、モダンな開発環境となっている成長企業の案件が多めな印象で、ざっと見て個人的に応募したい案件が30件近くありました。

ITプロパートナーズの担当者との面談を通して紹介してもらう案件の方が、自分によりあった案件を紹介してもらえる可能性が高いので、面談をするとよいです。もちろん、サイト上でフリーランス向けの案件を検索することもできます。


ぼくも実際に使ってみて、アカウント登録して職務経歴書をアップロードしておき、面談をする予定も設定しました。

今のところは週末の2日間を使っての副業での働き方の案件は取り扱っていないとのことだったので、将来的に案件を探すときにガッツリ利用させてもらうつもりです。

【ITプロパートナーズ】を見てみる


シューマツワーカー

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特徴 週10時間からスタートアップに参画できる。サイトに掲載されている案件数は少なめ。
使い方オススメ アカウント登録しておいて、Slackのエンジニア案件が投稿されるチャンネルに入っておく。 Slackに連絡が来たものに興味があれば応募する。
勤務頻度 週1日〜
案件数 「バックエンドエンジニア」で40件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 時給換算 2500円〜6000円程度が多い
運営元 株式会社シューマツワーカー


週1日10時間からスタートアップに参画するという特徴的なコンセプトで副業案件が紹介されるシューマツワーカー

2019年11月現在では、サイトに掲載されている案件に応募するよりも、アカウント登録してSlackのエンジニア向けチャンネルに入っておき、Slackで連絡された求人に興味があれば応募するという使い方がよいです。

ぼくもSlackチャンネルに入っていて、興味があったらシューマツワーカー担当者の方に連絡するという使い方をしています。

【シューマツワーカー】を見てみる


CODEAL(コデアル)

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特徴 企業からの報酬を中抜きしていない。リモートOKの案件もある。
使い方オススメ アカウント登録して、職務経歴書をしっかり書いておく。 興味のある副業先があれば応募する。
勤務頻度 週1日〜
案件数 「エンジニア」「一都三県」で1061件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 時給換算 2500円〜5000円程度が多い
運営元 コデアル株式会社


週1日〜2日からの副業案件も扱っているCODEAL(コデアル)

一般的なフリーランスの案件のようにエンジニアの受け取る報酬から中抜きを行わないので、エンジニアの受け取る報酬を高く保つことができるようですね。

ぼくの先輩もCODEAL経由で副業先を見つけて、完全リモートで時給4000円で週に2~3日間働いて月に20万近く稼いでいましたね。


メールで新着求人の情報を受け取ることもできるので、アカウント登録しておけば自分の希望にあった求人があればすぐに応募することができます。

【CODEAL】を見てみる


クラウドテック

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特徴 登録社数14万社を誇るクラウドワークスが運営しているフリーランス向けの案件サイト。キャリアサポーターが案件の紹介を行なってくれる。
使い方オススメ アカウント登録して、職務経歴書を充実させておく。 フリーランス向けの案件で週3日からなどもあるので、面談をしてみて案件を直接紹介してもらう。
勤務頻度 週3日〜
案件数 「エンジニア」「東京都」で3137件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 時給換算 4500円〜8000円程度が多い
運営元 株式会社クラウドワークス


週3日からのフリーランス向けの案件が紹介されているクラウドテック

クラウドソーシング事業を運営している株式会社クラウドワークスが運営元で、取引先が多いのか案件数は多めですね。

アカウント登録してキャリアサポーターの方と面談することで、フリーランス向けの案件を紹介してもらえます。最短3日間で案件が決まった例もあるようなので、キャリアサポーターの方のサポートは手厚そうです。

ぼくはアカウント登録して案件を眺めて自分のスキルでどのくらいの報酬の案件で働けそうか、企業から求められているけど自分に現状足りないスキルは何か、などを考える上で活用しています。

【クラウドテック】を見てみる


Bizlink

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特徴 週1日~フルタイム常駐、リモート案件もある。IT業界以外の案件が豊富。サイトに掲載されている案件数は少なめ。
使い方オススメ アカウント登録して、職務経歴書を充実させておく。 現状では、自分から探すよりは登録しておいていい案件が増えたら応募する・声がかかるのを待つ。
勤務頻度 週1日〜
案件数 「エンジニア」で417件ヒット。(2019年11月28日現在)
単価 時給換算 4500円〜8000円程度が多い
運営元 株式会社ビズリンク


週2〜3日からなど、基本的にはフリーランス向けの案件が紹介されているBizlink

2019年11月現在では、案件募集されている会社も少ないので難しいかもしれません。

一旦アカウント登録と職務経歴書を書くだけしておいて、案件が増えたタイミングで応募してみると良さそうです。

【Bizlink】を見てみる


以上、自分で副業求人サイト・フリーランス案件サイトで探す方法でした。


つぎに、クラウドソーシングで開発案件を探す方法を紹介します。

クラウドソーシングで案件を探す

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい人がインターネット上で不特定多数の群衆に業務を発注するという業務形態のことです。

クラウドソーシングでは、Webサービスの開発や、機能の開発をしてほしいという案件が募集されていることがあるので、それに応募して依頼が受け入れられたのちに、開発案件に着手して納品が完了したら依頼主から報酬を受け取る。

このような流れで副業を行うことができます。

クラウドソーシングでのWebサービス開発の副業は、以下の2つのサイトに登録しておいて定期的に案件を確認して自分の挑戦したい案件があれば応募してみるという形で進めていくことになります。

クラウドワークス

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Webサービス開発や機能開発、常駐案件まで幅広く案件が募集されているクラウドソーシングサイトのクラウドワークス


ぼくも1度、クラウドワークスで機能開発案件を行ったことがありますが、今まで実装したことがない機能を実装することになったので、新たな学びになりました。

実装4時間と連絡やりとりで30分程度かかって、1万円の報酬だったので時給換算すると2000円ちょっとだったので、報酬的には物足りなさがありました。

【クラウドワークス】を見てみる


ランサーズ

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Webシステム開発 、スマホアプリ開発 、ホームページ制作など、常時1000件以上の案件が登録されているクラウドソーシングサイトのランサーズ

ランサーズもクラウドワークスと同じようにシステム開発案件や、Webサービス開発など数多くの案件が常時募集されているので、興味のある案件があれば応募するとよいです。

プロフィールを充実させておけば、たまに案件を直接依頼したいという連絡もくるので、プロフィールにはこれまでの開発実績とどんな開発が得意なのかは詳細に書いておきたいですね。

【ランサーズ】を見てみる


次に、知り合いからの紹介経由で副業案件を探す方法です。


知り合いからの紹介

Webエンジニアとして働いていると、同僚や会社の先輩が副業をしていたり、副業先として紹介できる企業とのつながりがある可能性が高いです。

ぼくの周りでWebエンジニアの副業をしている同僚のうち3人中3人が知人からの紹介経由で副業を始めているので、知人経由での副業が始めやすいのは間違いなさそうですね。


とはいっても、社外とのつながりを持っている同僚の数に限定されるので紹介してもらえるだけの案件を持っている同僚がいる可能性は結構低いと思います。

ぼくの会社でも副業をしている・副業先を紹介できる同僚と先輩1人ずつに「副業先を紹介してください!」と声をかけましたが、今すぐに紹介できそうな副業先はないとのことでした。


副業をしている社員や、業務委託で働いている方で社外でもつながりを広く持っていそうな人が社内にいるようなら、その方に副業先でどこか募集されている会社はないか聞いてみると良いと思います。

また、副業先を探していることを表明しておくことで、これから副業をしていく上で困った時に相談に乗ってくれるかもしれません。


最後に、SNS上で募集されている案件を見つける・SNS上で案件を募集する方法も紹介しておきます。


SNSで募集されているものを見つける

SNS上でWebサービスの案件を募集することができるサービスbosyuの案件をTwitter上で探すことで、運良く案件を見つけることができるかもしれません。

ただし、自分の希望にあった募集がない可能性も高いので、あまり期待しないほうが良いかと思います。

Twitterでエンジニア【bosyu】を見てみる


ぼくはTwitter上のbosyuで募集されている副業案件に4社に応募して2社から返信があり、1社と面談をしました。

先方の募集しているスキル(Pythonの開発経験2年以上)と提示報酬(4000円/h)に対して、ぼくのスキルがよわよわだったので採用には至りませんでしたが。残念。


また、bosyuは自分の職を募集することもできるので、副業先を探していることを公表すれば、企業から連絡があるかもしれません。


まとめ

以上、「【オススメ順】Webエンジニアが実際に活用した副業先を探す方法まとめ」でした。

たくさんの方法を紹介してしまいましたが、最初にやるべきことは以下ですね。

副業先探しで最初にやること

  • 副業先探しサイトに登録して、自分の興味のある案件がないかを探してみて、とりあえず応募してみること。
  • 自分の職務経歴書、ポートフォリオをしっかりとまとめること。


実際に副業先を探してみるとわかるのですが、自分の希望している条件に合致する企業に出会うためには、できる限り接点は増やしたほうがいいです。

多くの副業サイトを活用してみて、企業との接点を持ることで、自分にあった副業先を見い出すことができるようになるので。

副業先を探す上でやるべきことのまとめなどの話は、後ほど書く予定です!


では。