仮想サーファーの波乗り

仮想サーファーの日常

プログラミング・SNS分析・自動化などに関してよく書く雑記ブログ

もう元文系エンジニア卒業するわ。ただのエンジニアになる。


もうタイトルの通り。


「元文系」とか「初心者でもできるようになった!」とか枕詞もう意味ねえなと。


「文系なのにプログラミングできるんですか?!すごい!!」とかって言ってくるの、プログラミングをやったことない営業職のパリピか、大学生のパリピくらいだし。しかも彼らは別に心からすごいと思っているわけじゃなくて、その場を盛り上げるための話題として言ってるだけだからね。


「初心者でもエンジニアになれた!」とか、そもそも情報系の学部卒だからって全員が全員プログラミングできるってわけじゃないってわかってきたしね。


note.mu










「元文系でも」とか、「初心者でも!」とかをタイトルにつけるのは、元文系はエンジニアになるのが難しいとか、初心者でプログラミングをできるようになるのは難しいって前提があるよね。


でも、それってほんとなのか?


プログラミングってやろうと思えば誰でもできるじゃんね?


勉強すれば勉強するほど、コードを書けば書くほどプログラミング技術って上がっていくんじゃね?


文系とか初心者とか経験年数とか関係ないじゃん。



それにもかかわらず、元文系とかって枕詞で自分のことを表現してるってことは、「(エンジニアとして半端ですが...ミスするかもしれませんが...こんな僕でも...)エンジニアとしてこんなことできました!」って地面に頭こすりつけながらずりずり進んでるみたいな感じ。


ずりずりノロノロしてる暇があったら、上むいてコード書いて勉強して爆速で進まないと。









以上、「元文系」って書きがちな自分に対しての自虐でした。


この記事を公開して以降は「元文系」って枕詞使わないようにします。自分ルール。


記事とかで使ってたら指摘してやってください。

無意識で使っていたとこ指摘されたら反省の気持ちとしてAmazonギフト券送りつけます。