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「書評記事を書くこと」を読書の一貫にしてしまうことのすゝめ


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2018年1月にこのブログを始めてから、月に1,2冊程度のペースで書評記事を書いているのですが、結構オススメ習慣です!


1年間書評記事を書いてみて気づいた、書評記事を書くことのメリットとデメリットに関して今回は書いておきますね。

「普段本を読んでるけど、書評記事とかあんまし書いてないよ〜」という方や、「書評記事書いてみたいけどたいへんそうだしなぁ」という方に向けて書きます( ´ v ` )ノ


そもそも書評記事とは?

そもそも書評記事とはなんなのか。

書評記事とは、「読書の目的を明確化し、読書中に考えた(感じた)ことを書いた文章」です。


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本を読むとき、主に以下のいずれかの目的になると思います。

・新しい知識を学ぶ(例:プログラミングの入門書、歴史の教科書など)
・問題解決策を学ぶ(例:料理のレシピ本、新規事業の作り方の本など)
・物語を楽しむ(例:小説、自伝など)


上記いずれかの方法にそって本を読む。本を読んだらそこから学んだこと、次にやると考えたこと、その本の感想などを記事にして公開する。これが書評記事です。


書評記事を書くメリットとは?

それでは次に、書評記事のメリットに関して。1年間書評記事を書いてきて気づいたメリットを書いていきます!

読書の時間対効果を最大化できる

上でも書きましたが、そもそも読書をするのは何かしら目的があるはずです。

「書評記事を書く」と決めて読書を始めると、事前に読書の目的・どのような内容を記事に書くかを意識しながら読書することになるので、結果的に読書の時間対効果が改善されます。

最短時間で読書の目的を達成することができるようになる。


たとえば新しい知識を得るための読書であれば、「どのような知識を得るために読書するのか?どんな内容を記事に書こうか?」と考えながら読書することになり、自然と集中して読書をすることができます。


ちなみに、ぼくは読書の時間対効果を最大化させたいので、事前にブログ記事の見出しの雛形をつくっておいてから読書を始めます。

読む本を決めたら、以下のプログラムを用いて記事のテンプレ下書きを作成し、パラパラと1分くらいで本全体に目を通し、どんな内容を学び、どんな内容の記事を書くかを決めてから集中的に読書します。

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この方法で読書と書評記事執筆を進めると、200ページ程度のビジネス書なら読書に1時間、書評記事執筆に1時間で合計2時間程度で読書と書評記事執筆を完了させることができています( ・v・)b

集中するのと、Amazonのリンクを貼ってブログの体裁整えるような定型作業はプログラムで効率化するの超大事。


紹介報酬が得られる

Amazonアソシエイトを利用して本の紹介リンクを貼り付けておくことで、あなたの紹介リンク経由でAmazonにアクセスした読者さんが何か購入した場合に紹介報酬を手に入れることができます。仮にその記事から3200円程度の本が1冊購入された場合、8%程度(250円程度)の報酬を得られます!

記事のリンク経由で月に10冊の本が購入されると2500円、40冊購入されると1万円の収益を得ることができるんですね。


月に数冊購入される程度では報酬も微々たるものですが、ブログ全体のPVが上がるのに書評記事が読まれる数も増え、比例してAmazonでの報酬も上がっていきます。

ぼくも月間で本数冊分は稼げているので、結構嬉しい( ・v・)b


本の購入費用が実質的に安くなる

購入した本に関しての書評記事を書くことで、その本の購入費用は事業経費としてみなすことができます!

つまり、事業で売り上げが上がっている場合には本を購入した分だけ節税になり、安く本を購入できたことになります。


これはブログなどの個人事業での売り上げが大きい方ほどメリットが大きくなりますね。


あとでどんな本を読んだか振り返りやすい

これはすぐには価値を実感できませんが、とても大きなメリットだと思っています!


年末に1年間の振り返りを行うときなどに、「今年一年どんな本を読んだっけな〜?」と振り返ることがあるのですが、どんな本を読んだか思い出すのって苦痛なんですよね。

Amazonでの本の購入履歴を見ればある程度は把握できるけど、書店で買った本はわからないし...。


書評記事を書いておけば、自分のブログの書評記事一覧を見るだけで、一年でどんな本を読んでどんなことを学んだのかを一気に振り返ることができます。


ぼくは2018年に読んだ本の中で書評記事を書いたものが20%程度だったので、2018年末は1年に読んだ本を振り返ることができませんでした...。無念...。

書評記事を書くことを読書の一貫にすればもっと振り返りやすくなるなと!



まとめ

以上、「書評記事を書くこと」を読書の一貫にすることのすゝめでした。

読書 = 「本を読んで書評記事を書く」と習慣を変えるだけで、こんなにもメリットがあるんだなぁと自分でも驚きました。


デメリットは「時間がかかること」くらいですからね。

しかもそのデメリットも、書評記事を書く作業の定型作業を効率化して読書自体の時間も効率化することができれば十分に吸収可能です!慣れれば。笑


ぼくも2019年は「読書したら書評記事を書く」を徹底しようと思います!

ここまで読んでくださったあなた。書評記事書く運動推進仲間として勝手に認定します。

一緒に書評記事書く習慣続けて行きましょ〜( ´ v ` )ノ


では!