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Amazonアソシエイト初心者が損しないために知っておきたい4つのこと


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Amazonのアソシエイト初心者の時に、僕自身が知らなくてあせったことをまとめておきます。

Amazonのアソシエイトは始めやすいがゆえに利用規約をしっかりと読まず、意図せず利用規約違反をしてしまっている方も多い印象。


「Amazonの紹介報酬がある程度発生したのに、確定して振り込まれない!なんで...?」

と、利用規約違反で振り込まれない状況になってしまわないように、事前にしっかりと確認しておきましょう。


Amazonアソシエイト初心者がやりがちな規約違反

それでは、Amazonアソシエイト初心者がやってしまいがちな規約違反をまとめておきます。


登録していない場所にリンクを貼る

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Amazonアソシエイトに登録していないサイト・SNSなどで、アマゾンの紹介リンクを貼り付けることは禁止されています。

プログラムに参加した後に、新しいURLを追加する場合は、カスタマーサービスに、アソシエイトIDと追加するサイトのURLをお知らせください。通常のサイト審査を経て、アカウントに追加をいたします。
(引用:Amazon アソシエイト - ヘルプ 一つのアカウントに複数のURLを登録できますか?


僕もこれを知らずにTwitterでアマゾンの本の紹介リンクなどを貼り付けていましたが、結局リンクを全削除しました。


TwitterなどでAmazonの紹介リンクを貼り付けている人は結構いる印象ですが、実際にAmazonアソシエイトに承認を受けている人ってそんなに多くない気がします。

本当に承認が必要なのか疑問だったので、Amazonのカスタマーセンターに聞いてみました。

「Twitterで紹介リンクを貼るのにも、承認は必要ありますか?」と聞いてみた結果、「承認は必要です。承認以前に公開していたURLは削除していただけますか。」と返答がありました。


結局、TwitterなどでツイートしていたAmazonの紹介リンクを全削除するのに1~2時間程度時間を使ってしまい、完全に無駄な作業時間が生まれてしまいました...。事前に承認を得るべきだなと。

ちなみに、承認を得ていないサイトに貼ったリンク経由でも報酬発生はするのかもしれません。ですが、報酬の支払いのタイミングでどこのサイト経由かチェックされて、不正だと判断されて報酬取り消しになってしまうと辛いので、やはりサイトの追加承認は事前に取るべきです( ・v・)b


自分の紹介リンクからアクセスする

自分の紹介リンクを踏んで、24時間以内にAmazonの商品購入をすることで成果発生させる行為は禁止されています。

規約にも以下のように記載されています。

以下については、適格販売から除外され、甲はこれらについては紹介料を支払いません。
乙自身、友人、親類その他の関係者のため乙が特別リンク経由で購入した商品など、乙によりまたは乙を代理して、特別リンク経由で購入された商品(例えば、個人的注文、乙自身の使用のための注文および他の個人もしくは企業のためまたはこれらを代理して、乙により発注された注文)。
(引用:アソシエイト・セントラル - Amazonアソシエイト・プログラム運営規約


自分のリンク経由での商品購入は、意図的でなく無意識的にやってしまうこともあるので注意が必要です(ぼくも自分のブログのAmazonリンクが正しく動くか確認して、その後24時間以内にAmazonの商品購入をしたことがあります)。


意図的にしろ意図がないにしろ、Amazonからすると不正に商品紹介料を手にしようとした行為だと判断されてしまいます。

自分のアフィリエイトリンクを踏んでしまったけどAmazonの商品を購入したい場合は、クッキーを削除する・シークレットモードでアクセスするなどしてクッキー情報(どのアフィリエイトリンク経由でのアクセスか判別するためのデータ)をAmazonに送信しないようにしましょう。


不正な商品情報を掲載する

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紹介するAmazonの商品情報は正しく記載する必要があり、特に以下の2つのようなケースに注意が必要です。

①Amazonの商品紹介をする際、その時点で「30%OFFキャンペーン」などのキャンペーンが行われていた場合、そのキャンペーンの終了までに表示内容を修正する必要がある。
②Amazonの商品を紹介する際に、間違った製品情報を紹介してはならない。


実際、Amazonのプログラム・リンクの設定要件には以下のように書かれています。

限定期間の販売促進へのリンクおよび関連の紹介部分は、当該販売促進の終了日までに乙のサイトから削除するものとします。例えば、乙がアマゾン・サイトのアパレル部門の商品へのリンクを設定し、アマゾンのアパレル部門における一定のセレクト商品が15%割引であると記載した場合は、当該販売促進の終了日までに、乙のサイトから15%割引という記載を直ちに削除しなければなりません。
...
乙は、いかなる商品、アマゾン・サイト、または甲のポリシー、販売促進もしくは価格についても、不正確な、誇張した、欺瞞的な、またはその他の誤解を招くような主張をしてはなりません。例えば、乙が乙のサイトにアマゾン・サイトで販売される20 GBのMP3プレーヤーへのリンクを設定した場合、乙はそのMP3プレーヤーに30GBのメモリーがあると記載してはなりません。
(引用:Amazonアソシエイト・プログラム・リンク設定要件


簡単に言うと、「読者が読んだ時点での正確な情報を記載してくださいね。」ということですね。キャンペーンなどはそのキャンペーンが適用される間は書いていてもいいけど、キャンペーンが終了すると嘘の情報になってしまうから消してくださいねと。


Amazonアソシエイト・プログラム参加者だと明記しない

これも知らないと利用規約違反になってしまう罠。

Amazonのアソシエイトプログラムのリンクを掲載するサイトのどこかに、「"自分のサイト名"は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」という文章を掲載しておく必要があります。


規約にも以下のように記載されています。

乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。甲は、この文言を適時変更することがあります。
(引用:アソシエイト・セントラル - Amazonアソシエイト・プログラム運営規約


広告プログラムを利用していることをユーザーに知らせずにユーザーが購入してしまうのはステルスマーケティングの一種と受け取られても仕方がないので、これは必ず対応しておきましょう。どこかのページに記載するだけでよいので、そこまで負担もないです。

ちなみにこのブログでは免責事項のページを用意していているので、そこに掲載しています。

www.virtual-surfer.com


まとめ

以上、「Amazonアソシエイト初心者が損しないために知っておきたい4つのこと」でした。

初心者のうちは利用規約を読むこともなくAmazonアソシエイトを利用してしまいがちですが、報酬が発生してから規約違反が発覚するのは相当辛いです。早めに対応しておくことで、後から対応するよりも相当楽になるので、早めに対応しておきましょう( ・v・)b


では!