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WebサイトでのリクエストをcURLで再現する方法


Webサイト上でのリクエストをcurlで再現する方法を書いておきます。

ブラウザでWebサイトを開いてボタンやリンクをクリックするとHTTPリクエストが送信されますが、そのHTTPリクエストをブラウザを使わずTerminalからコマンドラインで送信することができる方法。


検証ツールを開いておいて、HTTPリクエストを送信する

Image from Gyazo

まずはブラウザでWebサイトにアクセスして、検証ツールを開いて(Macなら「command + shift + I」でショートカットできます)、Networkというタブを洗濯しておきます。

その状態で、HTTPリクエストを確認したい箇所をクリックします。上のGIF画像では、ブログの一番新しい記事をクリックしたときに送信されるHTTPリクエストを確認しています。


該当のリクエスト項目で、cURLをコピーしてTerminalで実行

Image from Gyazo

Networkの箇所に表示されているcURLとしてコピーしたいHTTPリクエストの項目で右クリックをして、Copy > Copy as cURLでcURLとしてコピーします。cURLとしてコピーできたらTeminalを開いてコピーしたものを貼り付けてEnterを押せばcURLを実行することができます。

cURLを実行すると、Webサイトで送信したHTTPリクエスト(一番上の記事のリンクをクリックした処理)がTerminal上でも実行でき、HTMLのファイルがレスポンスとして表示されます。


以上、「WebサイトでのリクエストをcURLで再現する方法」でした。

ちなみに、「Preserve log」にチェックを入れると、HTTPリクエストを更新せず保存しておくことができます。

f:id:virtual-surfer:20181025201624p:plain

ここにチェックをいれておけば、ページが切り替わってもこれまでに送信されたリクエストを表示し続けることができるので何かと便利です。


では。