仮想サーファーの波乗り

仮想化エンジニアの日常

プログラミング・SNS分析・仮想通貨・自動化などに関してよく書く雑記ブログ

ブログ初心者がAdsenseポリシー違反で損しないために絶対に注意すべき2つのこと


f:id:virtual-surfer:20180916104952j:plain

Adsenseを利用する上で、Googleにポリシー違反だと認識されるとAdsenseを利用できなくなるリスクがあります。大きな収益源となる可能性を失うことになるので、Adsense利用禁止だけは避けたいところ。

Google の許可のないポリシー違反があった場合、Google はいつでもサイトへの広告配信を停止したり、AdSense アカウントを無効にしたりする権利を行使できます。アカウントが無効になると、AdSense プログラムにはご参加いただけなくなります。
(引用:AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ

今回はブログ初心者がAdsenseでポリシー違反で損しないために事前に注意しておくべきことをまとめていきます。


注意すべきプライバシーポリシーまとめ


①広告をクリックするように誘導

f:id:virtual-surfer:20180916104314p:plain

Google 広告は、本当に興味を持ったユーザーによってクリックされるものでなければなりません。そのため、Google 広告を作為的にクリックしたり表示したりする行為は固く禁止されています。
(引用:AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ

意図的にユーザーが広告をクリックするように誘導することは禁止されています。Googleとしては本当に興味のある広告をクリックしてもらい、購入やサービス登録などの成果に繋がることを広告主から期待されています。なので、購入やサービス登録に繋がらないクリックが増えると広告主は困り、Googleの広告を信用しなくなります。

また、ユーザーに広告だと思わせないようにしてクリック率を上げるために、GoogleのAdsense広告の上に「お気に入りサイト」などのように広告ではないことを思わせる表示をしてはならないとされています。「広告」や「スポンサーリンク」のように広告だとはっきりわかるように表示する必要があります。

Googleの広告システムはよくできていて、ユーザーのサイト閲覧履歴などを元に興味のある広告が表示されるようになっているので、無理に広告をクリックさせようとしなくても一定数のPVが取れるようになればクリックする人も増えていきます。広告クリックに誘導してかさ増しするのはやめましょう。


②禁止コンテンツを含むページでAdsense広告を利用

f:id:virtual-surfer:20180916110522p:plain

「成人向け、攻撃的なもの、人種・民族・宗教などに関する差別を助長するもの、ハッキングに関するもの、不正なソフトウェアやアドウェア、薬物、アルコール飲料、タバコ、処方薬、武器兵器、授業や講義の課題や提出物、その他違法なもの」に関しては、禁止コンテンツとして挙げられています。

AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ


成人向けコンテンツやタバコは知っていましたが、「授業や講義の課題や提出物」もダメなんですね。大学の授業で課題とされている内容の答えをブログ上に載せてAdsenseを利用すると問題になりうると。

また、著作権に違反しているコンテンツを掲載しているページでAdsenseを利用することも禁止されています。マンガのスクリーンショット画像をあげて著作権を違反した記事を書き、そこにAdsenseを貼り付けるてはならないということ。


以上、ブログ初心者がAdsenseポリシー違反で損しないために絶対に注意すべき2つのことでした。

Adsense広告は簡単に導入することができるぶん、利用規約を読まずに使ってしまって不意にポリシー違反になってしまうこともありえます。今回は初心者が陥りやすいポリシー違反に関して書いておきましたが、ご自分でAdsenseの利用規約に目を通しておくことをオススメします。


では!