仮想サーファーの波乗り

仮想化エンジニアの日常

プログラミング・ブロックチェーン・VR/AR・作業効率化・中国事情などに関してよく書きます。

上海(中国)での地下鉄の利用方法と路線図


今回は上海(中国)市内での地下鉄の利用法を紹介します。

初めて利用するときは駅の名前と場所が一致しなくて混乱するので、事前にどこの駅に行きたいのかmaps.meなどで調べてから利用することをオススメします。


上海での地下鉄の路線図

f:id:virtual-surfer:20180505133601j:plain

上海の地下鉄路線図です。

初めて乗る際は位置関係が理解できなくて混乱しますが、何度か乗っていると1日あればある程度理解できるようになります。


上海での地下鉄の利用方法

f:id:virtual-surfer:20180505133853j:plain

駅の中にある自動券売機を見つけたら、まずはチケットを買います。


f:id:virtual-surfer:20180505133920j:plain

目的地の場所をタップします。


f:id:virtual-surfer:20180505133947j:plain

利用料金が表示されるので、その料金を投入しましょう。市内での移動であれば3元か4元程度なので安い。チケット購入機器によっては、コインしか受け付けていない場所もあるようなので、コインを用意しておくのが無難かと思います。


f:id:virtual-surfer:20180505134043j:plain

コイン投入口があるので、ここにお金を入れます。


f:id:virtual-surfer:20180505134141p:plain

料金を投入したら乗車カードが出てきます。

このカードを持って改札にタッチします。しばらくすると改札口が開くので、改札から中に入って行きたい路線にいきます。上の看板案内に何番乗り場に向かっている方向なのか書いてあるので、それを参考にすれば迷うことなく乗り場に移動できます。

駅のプラットフォームにいけば、上の方に停車駅の情報が書いてあるのでそれを参考にmaps.meなどの地図アプリと照らし合わせて確認すれば迷うこともなく乗ることができます。


f:id:virtual-surfer:20180505134332j:plain

复旦大学にいくために4番線を利用したのですが、3番線と4番線は地上を走る電車になっていました。


以上、上海(中国)での地下鉄の利用方法でした。事前に駅路線マップを見て、どこの駅に行きたいのかを確認しておけば迷うことなく目的地に到着できると思います。


では~