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ZaifからBinanceにXEMを送金する方法まとめ


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今回は、ZaifからBinanceにXEMを送金する方法をまとめておきました。手順を間違えると資産が失われてしまう恐れもあるので、慎重に送金したいものです。


ZaifからBinanceにXEMを送金する方法

まずは送信先のBinanceにログインします。

ログインしたらグローバルナビメニューの「Funds -> Deposits(ファンド -> 預金)」から、預金額画面に遷移します。

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預金額画面に移動できたら、「XEM」を選択し、XEMの預金額確認画面にします。

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Depositing XEM to Binance requires BOTH a deposit address and a deposit Message.If you fail to include the Message with your deposit the funds will be lost forever.

「XEMをBinanceに入金するには、預金口座と預金口座の両方が必要です。預金口座にメッセージを含めないと、資金は永遠に失われます。」と注意書きされています。

メッセージを入力しないと送金失敗して資産なくなっちゃうよって話ですね。メッセージは入力するように注意しようという意識ができたら、「I Understand. Continue.」をクリックします。


クリックすると、自分のBinanceアカウントでのXEMのアドレスとメッセージが表示されるので、それぞれコピーをします。この値をZaifで使用します。

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次に、Zaifにログインします。


ログインしたら、アカウント画面から下の方にスクロールしていくと、各種通貨を選択できる箇所があります。そこでXEMをクリックして選択します。

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XEMの入出金画面に遷移するので、「出金」を選択しましょう。

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下の方にスクロールしていくと、XEM送信先のアドレス・メッセージを入力できる箇所があるので、先ほど見たBInanceのアドレスとメッセージをこちらに貼り付けましょう。

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間違っていないことを確認できたら、2段階認証トークンを入力して、「出金」をクリックします。(Google Authenticatorで2段階認証を設定している場合は、Google Authenticatorを起動して、Zaifの番号6桁を入力します。)

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1,2分待ってBinanceの出金履歴を確認すると、XEMが送金されていることが確認できます。

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Zaifの方では出金がされていることが確認できます。

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同時に、Bainanceからメールが送信されます。「入金した覚えがないのにこの連絡来たらすぐに知らせてね!」と言われてますが、入金した覚えないのにこのメールきたらゾッとするだろうな...。

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まとめ

以上、ZaifからBinanceへのXEM出金の方法を見てきましたが、金融庁からのBinanceへの働きかけもあってか、Binanceの日本語対応が消えていたりと、日本人の利用者には優しくない状況になっていました。

今後、金融庁の動き次第ではBinanceの日本人利用が制限される可能性もゼロではないし、BinanceがCoincheckのようにハッキングされて取引停止になってしまうリスクもゼロではありません。

そのようなリスクを認識して、取引所に資産を置いておくのは最低限取引をする間だけ、なくなっても困らない金額だけ。などとしておくのが賢明かと思います。


では!