仮想サーファーの波乗り

仮想化エンジニアの日常

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WeChatPayで送金受取 ウォレット機能を日本で使えるようにする方法


今年のGWに中国(広州)にフラっと行く予定なのですが、その際にWeChatPayのウォレット機能でQRコード決済を体験したいので、日本にいる間にウォレット機能を使えるようにしておきたいなと思って使えるようにしました!WeChatPayのウォレット機能どうやったら使えるようになるのか、方法をまとめておきます。


そもそもWeChatPayとは?

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WeChatは今やFacebookの時価総額を上回り、世界第5位の時価総額を誇るテンセント・ホールディングス(騰訊)の運営するチャットサービスであり、そのサービスの一部として決済機能としてウォレットというサービスが提供されています。

ちなみに中国の決済サービスとしてはAlipayも利用されていますが、オフライン決済はコミュニケーションツールとして利用されているWeChatPayのシェアが高く、オンライン決済は阿里巴巴、淘宝網、天猫などもっているAlipayのシェアが高い状況となっているようです。

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(画像:中国のモバイル決済、5つのグラフに見る「急成長」の理由 | DIGIDAY[日本版]


WeChatPayのウォレット機能使えるようにする方法

では、WeChatPayを使えるようにしていきます。ちなみに今回ご紹介する方法は中国人の友人がいることが前提となっていますので悪しからず。


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まずはアプリを起動します。


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IDやパスワードを登録したら、自分のアカウント情報を確認してみます。日本でインストールした場合は、初期画面でウォレット機能が表示されていないはずです。


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中国人の(ウォレット送金ができる)友人に連絡して、3円とか超少額でいいので送金をしてもらいます。送金されたら、その送金されたメッセージをタップします。


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すると、「領収書を確認」というボタンが現れるので、そのボタンをタップします。


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「領収書を確認」をタップすると、認証を求められます。ここで上の「添加銀行卡」の箇所をタップします。するとクレジットカード情報を入力できる画面に遷移するので、そこでクレジットカード情報を入力していきます。


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これで送金されたお金を受け取ることができました!早い!


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アカウントにはウォレットボタンが表示されるようになっています。ここでウォレット→残高で自分の残高を確認することができます。


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残高画面を確認すると、ちゃんと預金に送金された金額が表示されていることを確認できます。


以上で、WeChatPayのウォレット機能を用意することができました。ウォレット機能を利用することができたので、あとは現地中国人を捕まえて現金(元)を渡して、その分の送金をしてもらうなどすれば利用することができます!

利用方法に関しては、実際に行ってみてまた方法をまとめたいと思います!中国に行く予定のある方は、「せっかく行くならQR決済をしてみたい!」となると思うので、事前に用意しておくことをオススメします!僕も万全の準備で中国(広州)旅行に臨みたいと思います。


では!