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個人間送金・請求・集金ができるアプリ「Kyash」の使い方と便利な点まとめ


今回は、個人間送金アプリのKyashを紹介したいと思います!

すぐに自分の持ち物を現金化できるCASHの方が、一時期バズっていて知名度も高い。そして両方読み方が「キャッシュ」という名前で紛らわしいのですが、今回はKの方のキャッシュの便利さを紹介させてください!

4ヶ月前くらいに初めて使い始めてからずっと愛用しているのですが、お金のやり取りにかかるコストを一気に削減できるので、マジでオススメです。


個人間送金アプリKyashとは?

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(画像:ウォレットアプリ Kyash - 会社概要


Kyash ーそれは新しいお金。
もっと使いやすく、 もっと安全で、
もっと自由なお金の形。


人と人との間をつなぐ、あらゆるお金が進化する。
暮らしがもっと自由になっていく。
お金を変えていく。未来を変えていく。
(引用:会社公式HPより)

↑公式HPの紹介文。 言い過ぎてる感もありますが、確かに現金を使わなくてもいいので使いやすく、現金を持たなくていいので超楽です。


Kyashの機能としては以下の3つがあります。

・送金機能
・請求/集金機能
・ネットショッピング機能

どれもLINE Payなどでも良さそうなものですが、LINE Payだと会社の中で社員同士で交換するのがめんどくさかったりするので、個人間送金に特化しているKyashの方が利用しやすい印象があります。

社内で特に活躍することが多く、会社での飲み会の幹事をやる時に集金する時に使ったり、誕生日のお祝い代金をみんなでカンパする時に「Kyashで送ってもいい?」とSlackで聞いて、そのままKyashで送金すれば直接のコミュニケーションなしで全てオンラインで15秒程度で完結することができます。わざわざ集金のために席に行って「お金支払い、いいですか?」と聞いて、「ああ、お釣りないかな?」と聞かれて、「ないっすわ。。。」となるとそのやり取りだけで2分以上かかります。それが20人分あるとかってなったら、集金だけで30分以上取られますからね!!時給が2000円の場合は、業務の30分を集金に使うことで1000円の損失が生まれるわけですよ!!数人だけでもKyashで集金することができたら双方の時間を削減できて超Happyになれます。


Kyashの使い方は?

それでは、具体的に使い方を紹介していきます。


インストールから初期登録


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まずはiPhoneならApple Store、AndroidならPlay Storeからアプリをインストールしていきます。そこから、idとパスワードとクレジットカード情報を登録していきます。Facebookでの登録も対応しているようです。送金を行う際は、ここで登録したクレジットカードからお金が引き出されます。


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ウォレット画面がこちら。ぼくはKyashのヘビーユーザーなので、結構な金額が表示されていますが、登録時には0円になっているはずです。ここに書かれているクレジットカード情報を利用して、ネットショッピングをすることができます。


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アカウント画面がこちら。IDはここで確認でき、通知設定など変更することができます。


特定の個人に送金


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送金方法を紹介していきます。まずは、ウォレット画面の「送金」ボタンを押して、送金画面に移動します。そこで、送金相手と送金金額とメッセージを入力していきます。


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送金相手はID検索かQRコード検索、すでに登録しているユーザーの場合は選択欄から選ぶことができます。


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送金相手と金額が入力できたら、確認画面へをクリック。その後の画面で、「シュッ!」と上にスワイプして送金を完了させます。ここのUXがなんで「シュッとスワイプ」なのかは気になるところですが、送ってる感が出るので個人的には結構気に入っています。

同じような方法で集金・請求を行うこともできます。


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履歴画面。こちらの画面で、自分が送金した履歴・集金した履歴を確認することができます。簡易メッセージも確認できますね。


Kyashでの買い物

Kyashを紹介すると、「現金化できないのって不便じゃない?」と結構聞かれるのですが、そんなこともありません。提供されているクレジットカード情報をつかって、Amazonなどで商品購入することができるので、Amazonで買い物をすることがある人なら十分に活用することができます。


AmazonでのKyash金額利用方法

AmazonでのKyash金額の支払い方法を紹介していきます。


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Amazonで購入画面までいったら、お支払い情報の項目のお支払い方法の欄をクリックします。


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移動先のページで、新しいお支払い方法を追加をクリックします。


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移動先のページで、新しいクレジットカードの登録を行うことができるので、ここでKyashのウォレット画面に記載してある「カード番号」「カード名義人名」「カード有効期限」を入力して、クレジットカードを追加をクリックします。


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先ほど登録したクレジットカードが選択されていることを確認して、次に進むをクリックする。


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注文を確定します。


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無事注文することができました!

このように普通にクレジットカードとして使えるので、特に現金化できなくてもデメリットはないんではないかなと感じています。特に利用することがなくても、Kyashで支払うタイミングがあれば、その時に減っていきますからね。


個人間送金アプリKyashとは?

今回は個人間送金アプリのKyashを紹介していきましたが、特に会社員や大学生は使うと便利だと思います。飲み会の集金や、割り勘のお金を払うなどの現金のやり取りを簡素化することができるので、マジで重宝します。1度使い始めたら現金でやり取りするのが超めんどくさくなります。

利用者が周りで増えれば増えるほど、利便性が増していくのでドンドン周りに進めていきましょう。ぼくも集金があるたびに社内で勧めまくってたら、事業部の7割以上の人がインストールして使っているという状況になりました。

早く現金を持たなくていい生活が送れるのを願ってやみません。


では!