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24時間で投稿が消えるSNS「Omotter」使ってみた


今回は、24時間で投稿が消えるというコンセプトのSNS「Omotter」を使ってみたので、そのインストール方法・使い方を紹介していきます。


Omotterとは?

Omotterは、コンテンツマーケティングなどの事業を行っている株式会社クリスクという会社がリリースしたアプリ。

仕事の愚痴をこぼしたい時、写真を自慢したい時、家庭での不満、秘密を打ち明けたい・・・。誰かに聞いてもらえたいけど知り合いにばれたくない、でも誰かに聞いてもらいたい!そんな時に「Omotter(オモッター)」をご利用下さい。
(引用:身バレしない!?匿名つぶやきアプリ「オモッター」|株式会社クリスクのプレスリリース

Twitterでは自分の身元がバレるから書けないようなことを、自由に書けるような場所というコンセプトのもとで提供されているようです。SnapChatが24時間でその投稿を見えなくする機能を提供して話題となりましたが、その機能と似通ったものを感じますね。


Omotterの使い方

それでは、Omotterの使い方とレビューをしていきます。


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まずはStoreでインストールします。


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インストール完了したら、アプリを起動します。チュートリアルをサクサクSkipしていきましょう。


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位置情報を元に近くのユーザーだけに限定することなどもできるようなので、僕は位置情報を提供しておきました。


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位置情報ONにするとすぐにTwitterでいうタイムラインのページ(ツイート一覧が見れるページ)に遷移しました。不満のつぶやきしかないタイムライン。笑
画面下部に広告があって、広告でマネタイズしてやろうという思惑がうかがえますね。


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つぶやきの下の方のリアクション欄を押すと、そのつぶやきに対してリアクションすることができます。


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画面上部のカテゴリー欄をクリックすると、エリア・カテゴリを選択することができます。


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「公園 × 全国」でカテゴリー選定すると、1つしかつぶやきがありませんでした。24時間以内のつぶやきしか表示されないとしても、まだまだユーザー数が少ないことをうかがわせる状況になっていますね。


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下部の筆ペン部分をクリックすると、つぶやきを入力する画面に遷移します。適当につぶやいてみます。


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下部の「履歴」ボタンを押すとつぶやきの履歴を見ることができます。


触ってみて思った

一通り触ってみましたが、

・完全に匿名でランダムなIDが割り振られているため、個人が完全に特定できない。
・コンテンツは24時間で消えるため、積み上がっていかない。

という点で、ネットワーク効果が働きづらく、ユーザーが触り続けるインセンティブは湧かないのでは?というのが正直な感想です。

完全に匿名でユーザーは使うインセンティブがわくのか、今後の使われ方に注目したいところですね。


では!