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仮想通貨のチャート情報を確認できるCoinGeckoの運営元と使い方と特徴を総まとめ


仮想通貨の値段推移を一覧で時期を指定して見たい!という時に重宝する仮想通貨のチャートサイトを運営しているCoinGecko。今回はそんなCoinGeckoの運営元と使い方、特徴をまとめてみました。

他のコインチャートサイトも使ってみましたが、今のところはCoinGeckoが一番使いやすいなと思って使わせてもらっています。


CoinGeckoの運営元は?

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2014年4月にシンガポールを拠点に、「仮想通貨価格/情報のデータプラットフォーム」を主幹事業として創業されたCoinGecko。創業者はロンドン大学卒でクアラルンプール在住のBobby Ongとスタンフォード大学出身のソフトウェアエンジニアTM Leeの2人。

莫大なアクセスのあるサイトを運営している同社は、社員が10人程度しかいないようなので、広告収入で相当な利益を得ているのではないでしょうか。うらやますぃ。

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CoinGeckoの使い方

www.coingecko.com

それでは、サイトの使い方を紹介していきます。サイトにアクセスすると、アカウント登録をしなくてもすぐに利用することができますが、アカウント登録をすることで、自分のチェックしたい仮想通貨をダッシュボード上でチェックできるので登録しておくことをオススメします。

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トップページで各種通貨の取扱量と価格をチェックすることができます。一番右端に直近7日間の価格の動きが表示されているので、それを見るだけでも今が下げ調子なのか上げ調子なのかを確認することができます。ちなみに2018年3月17日現在は圧倒的に下げ調子ですね。Googleの仮想通貨広告禁止のニュースなど否定的なニュースが多かったですしね...。

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ヘッダーメニューのダッシュボードという箇所から、ダッシュボード画面に遷移することができます。

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僕はすでにチェックしたい仮想通貨を登録しているので複数のコインを確認することができますが、初期登録時には登録されていないと思うので、コインを管理する(Manage Coins)というボタンをクリックしてチェックしたい通貨を探して登録していきましょう。

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五十音順に並んでいるので一つずつ探していくこともできなくはないですが、圧倒的にめんどくさいので、Macの場合は「Command + F」などのショートカットキーを使ってページの検索欄に「ETH」などと通貨名を入力して検索しましょう。画面内検索をすることで一瞬で見つけることができます。

めぼしい通貨にチェックをしたら、保存(SAVE)ボタンを押して登録します。これでダッシュボード上で仮想通貨のチャートを確認することができるようになりました。

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登録ができたら、上のボタンで設定を行うことができます。期間のボタンをクリックすることで、どの期間の値動きを見るか設定でき、歯車マークのボタンから基軸通貨を設定できます。僕は基軸通貨は円建てで見ることが多いですね。

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上の言語設定メニューから、サイトに表示される情報の言語選択をすることもできます。

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他にも、ICO情報を期間準備に探したりも出来ます。これだけのサイトを10人たらずで運営しているCoinGeckoさすがっす。まあデータ収集はプログラムで自動化して、アクセス急激に増えた時のインフラ対応などに人員が割り当てられているんですかね。中のエンジニアの仕事内容が気になります。


まとめ

今回はCoingeckoの運営元と一般的な使い方をご紹介しましたが、APIも提供されているみたいなので、特定の仮想通貨の価格情報を取得してきて表示するようなプログラムを書くなどしてさらに活用することもできそうです。

この辺は時間があったら触ってみてまた紹介したいと思います!

では!