仮想サーファーの波乗り

仮想化エンジニアの日常

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コンタクトとメガネを比べたらメガネが多方面で圧勝だった話


今回は、「コンタクトとメガネって結局どっちがいいのさ?」ということが気になったので、いろいろ調べてみた結果を書いていきたいと思います。

こんな疑問が浮かんだ原因は今朝少し事件があったからです。昨日メガネをつけたまま寝落ちしたのが問題だったのか、朝起きると5年間連れ添ったメガネが悲惨な姿に...。

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左側だけサイドフレームが曲がって浮いてしまっているので、つけ心地たるや最悪です。何もしてないのに船酔いしまう感覚に陥ります。

まあ5年間も使ったしさすがに買い換え時が来たのかなということでメガネの買い換えをすることに。「どうせならコスパの良いメガネを買いたいな〜。...ん?てか、コンタクトを何の疑問もなく買ってたけど、改めて考えてみると結構お金も時間もかかってる?」と思考が発散していき、コンタクトとメガネどっちがいいのかを比較検討してみることにしました。


メガネとコンタクトのコスパ比較

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1年間の期間において「メガネだけ」と「メガネとコンタクト併用」と「コンタクトだけ」でそれぞれどの程度の出費とパフォーマンスがあるのかを様々な観点から比較検討していきます。


費用で比較

まずは、費用の比較検討をした結果がこちらです。

メガネだけ:3,240円(Zoffのアウトレットセール) メガネとコンタクト併用:3,240円(Zoffのアウトレットセール)+ 1,1840円(アキュビューアドバンス1,480円/3ヶ月間分 × 4 × 両目分) コンタクトだけ:1,1840円(アキュビューアドバンス1,480円/3ヶ月間分 × 4 × 両目分)

コスト面でいうと「メガネだけ」という選択肢が圧倒的安さですね。Zoffのアウトレットセールが難しそうならJINSの5,000円+税が一番コスパがいい気がします。コンタクトを使ってしまうと、処方箋をもらうための診断料金の数千円・洗浄液の料金も加算されるので、実質年間で15,000円以上になるのではないでしょうか。メガネだけの選択肢と比較すると、10,000円前後の差が生まれることになります。


かかる時間で比較

これは、メガネでもコンタクトでも30分~2時間程度で(メガネの選定→)度数の計測→購入してすぐに手元に届くかと思います。オンラインで購入する場合は、どちらも購入してから1週間~2週間程度かかって手元に配送されるのが通常ですかね。

一方で日常的にかかる時間で考えると、メガネはほぼゼロなのに対して、コンタクトは洗浄と装着に1分~3分/日かかります。ほぼ毎日かかると思うと、年間で結構な時間がかかりそうですね。


動きやすさで比較

メガネとコンタクトレンズを装着して機敏に動けるか、スポーツの場面を考えると、コンタクトの方が機敏に動けます。僕も昔はこの理由でコンタクトを愛用していた気がします。と言っても社会人になって運動あんまりしなくなったしなぁ。日常であんまり動きやすさは必要ないです。


おしゃれさで比較

メガネをつけたスタイルと素顔で勝負するのどっちがおしゃれなのか。これはもうメガネが似合う顔かどうかという話になってきてしまいます。ちなみに僕はメガネが壊滅的に似合いません。笑

僕の場合、エンジニアという職業上、おしゃれさを極めても全く価値はありません。モデルさんとかだったらおしゃれさ大事でしょうが、エンジニアは良いコードをかけるかどうかでしか評価されません。(のはずです。)

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↑野宮さんも「おしゃれはほどほどでいい」と言ってらっしゃいます。
(野宮さんがどなたか存じ上げませんが。)


さて。ここまでの比較検討をまとめると、以下のような結果になります。

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👏👏👏メガネの圧倒的勝利ですね!👏👏👏


これからはコンタクトから卒業してメガネ生活に身を置きたいと思います。
(サーフィン中に無くさないように気をつけます。)

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JINSで5400円の黒縁メガネ買いました。超安い...!


JINSの店頭での体験で「処方箋をアプリで管理できますよ!」て言われて超良いなと思いました。顧客的には、わざわざ紙で管理するの大変だからアプリで管理できるようになったら嬉しいし、お店側としても顧客の購入データと視力のデータを保有できるから新しい購入機会訴求できるし、毎回度数の計測をする工数を削減できる。

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(画像:JINSアプリのスクリーンショット より)

メガネで集中力計測プロジェクトや、メガネのフィッティング度合い判定など、いろいろ挑戦してるJINSの取り組みは今後も注目していきたいですね〜。


では〜