仮想サーファーの波乗り

仮想サーファーの日常

プログラミング・SNS分析・仮想通貨・自動化などに関してよく書く雑記ブログ

今年初めて「ふるさと納税」と「仮想通貨投資」を経験した会社員が確定申告してみた


確定申告の季節ですね!去年は個人事業主として確定申告をしたのですが、仮想通貨投資は、年内に20万円以上の利益になる利確/通貨交換をしなかったので、「今年は別にやらなくていいか〜。」と思っていました。

ですが、今年は「ふるさと納税した会社員」という身分で確定申告をする必要が出てきました!(別にしなくてもいいんですが、確定申告しないと損してしまうのでやっておくことにしました。)

「まあ去年もやったし。余裕しょ!」と思っていましたが、確定申告し始めるまでに諸々の情報を調べる作業に意外に時間を取られたので、「ふるさと納税した会社員」の方向けに確定申告の方法をまとめておきます。


ふるさと納税した会社員の確定申告方法

まず、確定申告をする上で準備するものは、以下のものです。最初に準備しておきましょう。

・USBメモリ(コンビニで確定申告書類を印刷するために使います)
・寄附した団体等から交付を受けた寄附金の受領証等(自治体から送付されているはずです)
・ふるさと納税を「どこの自治体に」「いつ」「いくら」納税したのかという情報(ふるさと納税をする時に利用したサイトから確認できる)
・給与所得の源泉徴収票(原本)(会社からもらえる)
・印鑑
・マイナンバーカード/通知カード
・パスポート/運転免許証(マイナンバーカードの代わりに通知カードを使う場合必要になる)
・封筒(税務署に書類を送付するため)

以上の準備をしたら、さっそく確定申告をしていきます!


①確定申告書類へ必要情報を記入

f:id:virtual-surfer:20180303143705j:plain

以下の国税庁の確定申告書類作成リンクから確定申告書類に必要情報の入力をしていきます。

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

必要情報の入力は、国税庁の用意してくれているふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引きの手順を参考にして進めていくと迷うことなく進めることができます。

必要情報は、個人情報・マイナンバーの情報・会社からもらった源泉徴収票の情報・ふるさと納税情報・還付金振り込み先情報なので、それらが必要なページでそれぞれ参考にして入力していけばOKです。

f:id:virtual-surfer:20180303135440p:plain
(画像:ふるなびのマイページ情報より)

僕は、ふるなびというサイトでふるさと納税をしていたので、そこで確認したふるさと納税情報をあらかじめ用意しておきました。


②確定申告書類をPDFダウンロード

f:id:virtual-surfer:20180303135806p:plain
(画像:国税庁 - 確定申告書等作成コーナー より)

最初のページでブラウザはSafariだけ推奨されていたので、「Chromでもダウンロードできるのかな...?」とドキドキだったのですが、Chromでも問題なくPDFダウンロードできました。 PCの適当なフォルダにダウンロードできたら、コンビニでプリントするため、USBメモリに保存しておきます。


③コンビニで確定申告書類の印刷・必要書類のコピー

f:id:virtual-surfer:20180303140406p:plain

最近はコンビニならほとんどの店舗でUSBメモリからの印刷に対応しているはずです。近所のコンビニで確定申告書類を印刷します。

また、本人確認書類として必要になる「マイナンバーカード」か、「通知カード+パスポート/運転免許証」をコピーしておきます。また、「給与所得の源泉徴収票(原本)」と「寄附した団体等から交付を受けた寄附金の受領証等」をコピーして手元に保管しておきます。(必要になることは恐らくないですが、僕は一応控えとして保管しています。)


④税務署宛に必要書類を送付

f:id:virtual-surfer:20180303141936j:plain

コンビニで確定申告書類を印刷してきたら、再びふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引きを確認し、必要事項を記入して押印、本人確認書類を貼り付け、確定申告書類を完成させます。

f:id:virtual-surfer:20180303142043p:plain
(画像:国税庁 - 確定申告書等作成コーナー より)

確定申告書類が完成したら、「給与所得の源泉徴収票(原本)」「寄附した団体等から交付を受けた寄附金の受領証等」と「確定申告書類」を同封した封筒を所轄の税務署宛に送付します。

以上で確定申告終了です!お疲れ様です!

僕はここまでの所要時間に2時間くらいかかりました。始めるまでに色々調べるのに時間がかかった気がします。

来年は仮想通貨関連の計算発生しそうで、もう少しややこしくなる気がしますね...。来年までに確定申告の方法がさらに楽になっていることを期待してやみません。


では!