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仮想化エンジニアの日常

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Pythonでwebアプリケーション開発② ~PyCharmのインストールと設定~


こんばんは!


今回は、Pythonの統合開発環境であるPycharmインストールと初期設定方法に関してご紹介していきます。


Pythonを使い始めた当初は、teminalでちまちま開発していたのですが、PyCharmを使うようになって自動で補完してくれる機能に感動しました(初めから使っとけよという話ですが...)。普段本業で使っているのがJavaとIntelliJ(Javaの統合開発環境)で、PyCharmもIntelliJもJetBrains社が提供しているからか、ショートカットも共通していて最&高でした。


事前の環境構築が終わっていない方は、こちらを参考にPythonを実行できる環境を用意しておいてください。


www.virtual-surfer.com


PyCharmのインストール


まずは、PyCharmのインストールをこちらから行ってください。

www.jetbrains.com


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「Professional」と「Community」がありますが、今回は無料で使っていきたいので、「Community」の方をダウンロードします。


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ブラウザの下の方に、インストール中の状態が表示されると思います。インストール完了するまで5分前後待ちます。


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インストールが完了したら、Finderから開きます。


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アプリケーションに移動しておきましょう。


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初期画面が開いたら、「Create New Project」をクリックし、新しいディレクトリを作成します。


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適当な名前をつけましょう。ここでは、「sample」というディレクトリを作成しています。適当な名前を入力したら、「Create」ボタンを押します。


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はい。これでPyCharmで新しいディレクトリを作ることができました。 これで、統合開発環境下でファイルを作ったり、Pythonを実行したりすることができます。


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terminalも同じ画面に開くことができます。terminalいじりながら、ファイルの編集もできるし、Gitの操作できるし、まさしく統合開発環境。


これであなたも、Pythonによる開発がさらに加速していくはず!


では。